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世界一やさしい「思考法」の本




世界一やさしい「思考法」の本 「考える2人」の物語 長沢朋哉

論理的思考法とか入門書
小説形式で非常に読みやすいしわかりやすい
オススメ本!!


★読書メモ

クリティカルシンキング
 「考える」=「自分の主張・意見を決める」
     ↓    
  考えのフレームワーク
   「目的と手段」 ⇒ 手段:考える  目的:決めるべきこと(イシュー)

  クリティカルシンキングの進め方
  ①「目的」を確認する
  ②目的を達成するため「決めるべきこと(イシュー)」を考える
   イシューは、MECEでないといけない
  ③イシューに対して「疑問文」を作って考える 
  
  ※図にして考える
  ※疑問文にしてから考える


コーチに最も必要な資質は、そこにいる目の前にいる人を愛する力(大西鐡之祐 ラグビー日本代表監督)

「本当に好きなもの、打ち込めるもの」がひとつでもあると、人生は豊かになる


戦略的思考
 戦略 = 目的 + 手段 の組み合わせ
 戦略的= 目的が明確に選択されていること
      すべての手段が目的に向かって集中していること
      手段が選択された理由が明快に説明できること
 戦略的= 大局的・中長期的・論理的であること

 戦略的に考えるとは
  ①その目的は何か?それを決めた理由は何か?と考える
  ②大局的に考える 中長期的に考える 論理的に考える

ロジカルシンキング(論理思考)
 結論は何か? So What?
 その理由は何か? Why So?

 論理 = 主張 + 根拠


分析思考
 まず「分ける」
 分けたものを「比べる」(過去と現在、自分と競争相手・・)
 ⇒その「変化」「差異」から意味を見出すこと

 アナリシス・パラリシス:分析麻痺
 「過剰に分析しすぎると、かえって混乱することがある」
 その分析から何がいえるのかわからない状態になる
  ↓
 分析したものを「重要なもの」「重要でないもの」に分けることで考え直す


直感思考
 日頃の情報や知識これまでの経験とかが下敷きになって頭の中で結びついてでてきたもの
 知識/情報のインプットが多い人が「直感の鋭い人」

仮説思考
 アナリシス・パラリシス:分析麻痺にならないように「ほどほど分析」で仮の結論を出す
 
 仮説≠思いつき

 ①その仮説は「目的に対する手段」として説明できるか?
 ②その仮説は「もっともらしい根拠」があるか?
 ③その仮説は 今後調査によって検証できるか?

 よい仮説は日頃の知識・経験から考えるしかない

プレゼン
 ①「伝えること」「理解してもらうこと」は目的でなく手段
   プレゼンの目的は、「意思決定・行動」してもらうこと
 ②「論理的説得」「情動的(感情)説得」の両方が必要


 「主張・結論」->「根拠」+「データ・事実」を論理的に説明する

 結論を先に言うのか後に言うのか
  ・結論に意外性があり、かつ自身がある場合は、「先」
  ・論理的に言ってこれが結論だという場合は、「後」

 ただし人は必ずしも論理だけでは動かない



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