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レバレッジリーディング 本田直之

読むことで得たことが非常に大きかった本



本書に習いまとめメモを作成(あくまで僕が残したいと思った箇所)

レバレッジ leverrage:てこの原理
 レバレッジをかければ、少ない労力で大きな結果を出すことができる
 ⇒本を読み書かれているノウハウを応用し実践で活用する。

ゼロから何かを生み出すには大きな犠牲、時間が必要、成功する保障がない
 ⇒誰かが成功したやり方に自分なりの応用を加えることが成功の近道

多読の意味
 意識して新しい刺激を与え続けないとやり方が固執、視野が狭くなる
 年齢を重ね、経験を積むほどその傾向が強くなる

レバレッジリーディング
 本を読む前に目的を明確化
  ↓
 時間制限を付ける(最初は1週間⇒1-2時間)
  ↓
 全体を俯瞰する(まえがき、目次、あとがきをチェック)
  ↓
 読書開始(重要は熟読、他は斜め読み)⇒ポイントをチェック

カラーバス効果
 意識しているとそれが目に付く効果
(目的を明確にしておくと素早くページをめくっても目的の箇所で目が留まる)

80対20の法則
 全体の2割が8割の富を生み出す
 ⇒2割の時間で8割の成果を得る
  20%読むだけで80%の知識が得られる

読書術
 序章が面白くない本はあまり期待できない

 本の序盤の経済/政治背景は飛ばしてかまわない

 自分の身に置き換えて読む「自分だったらどうするか?」
  ⇒その際のアイデアをメモする

 重要箇所のチェック、読書メモは、しばらく寝かせた後、まとめる

 まとめたメモは時間があるときにいつでも見直せるようにする

 メモがたまったら分類する

スケジュール
 週間予定表を作る
 ビジネス、自己投資、趣味、睡眠、食事に何時間当てるか大まかに割り振る
 毎日の睡眠前に一日を振り替える ⇒ 時間家計簿

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